上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.02.27 貧乏
最近すきまを見つけて「おしん」を見ています。

おそらく世代てきには私のひいおばあちゃんくらいの世代でしょうか。
なんというか言葉を失いますね。

日本という国にもこういう時代があったのかと。
それも遠い遠い昔でなく、本当に手の届きそうなところに。

生き様は様々ですが、私はもっと覚悟をもって生きていかなければと思います。
スポンサーサイト
2012.10.31 Lost on Journey
おはようございます。
中国の映画をひとつご紹介したいと思います。

英語のタイトル:Lost on Journey
中国語タイトル:人在囧途

英語字幕のものをだいぶ探しましたが見つかりませんでした。
ということで、中国語の字幕のリンクを下に貼ってあります。

《人在囧途》经典电影

中国に留学していた時に、大学の日本語学科の先生と相互学習をしていたのですが、
私の帰国の前にせっかくだからと一緒に見に行った映画がこちらです。

農場労働者とクールな社長さんという、滑稽な道ずれストーリー。乗り合わせた飛行機が引き返し、列車に乗り換えるも運よく(?)また出会い、その列車も故障のためバスに乗り換えるもまた鉢合わせ…。

この映画を見てると、うんうん中国ってこうだよなーってついついうなずきながら見てしまいます。
春節(旧正月)の混み具合とかね。それと中国って本当に階級の違いが来てる服とか持ってる荷物でわかるし、
乗る乗り物でもはっきり分かれてくるんですよねー。

残念ながら中国語字幕のものしかありませんが、
コメディー映画ですので映像だけ見てても結構楽しめるかなと思います。
中国語ができる方はぜひ中国語の勉強に^^

2010.03.19 誰も知らない
いわずと知れたカンヌ国際映画祭にて最優秀男優賞を受賞した作品「誰も知らない」を見ました。

まぁとりあえずこの「誰も知らない」に出てくるお母さんは親として論外ですが、
そんなお母さんですら子どもたちにとっての大きな支えだったことがわかります。
お母さんがおらんくなってから、好き勝手に行動して言い合いが増えたり、
兄弟姉妹の心が少しばらばらになったりしたのが分かります。

子どもを生んで親になることの責任の重さを感じました。

あとねぇ、人って、子どもってたくましいわぁ。
なめてかかっちゃ駄目ですね。子どもって改めてすごいと思いました。
普通の日本人としては考えられないような状況でも生きる力が伝わってきます。


そして兄弟とか姉妹とかって本当にすばらしい。
しゃべらなくても分かっちゃうんよね、思ってることとか。
一番身近で親とはまた違う位置で自分の心を支えとるんよね。
弟に会いたくなっちゃったなー。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。