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2012.02.04 幹をさがせ

親友の名言を引用します。
私の「農業はちがうかも」発言への返答です。

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その考え、正しいと思う。

あるとき「あたしはココで生きるのかも」と思い、いつまでたっても「やっぱりココだ」「やっぱり変わらない」って思えるようになって、ブレなくなると思う。

おれたちって、今自分の幹を探してる。
たまに「これかな?」って思って進んでみる。
でもドンドン先は細くなり、行き止まりに到着する。
だから一旦戻る。そしてまた新しい道を探してみる。
また行き止まり。また進むの繰り返し。
でも何回かやってると分かることがある。
いつも同じとこに戻ってない?
それが自分の幹と実感できる。

ゆりにとって農業はかなり具体的だった。
もしかしたら枝の先まで行ったのかも。
今、ちょっと違うと思って引き返してる。
違う道に進むかもしれない。
だけどそれは農業が全部違ってたことではない。
農業っていうカテゴリーの中の何かに惹かれてゆりはそこまで行った。
次にやることは何か分からないけど、農業で感じたハッピーが絶対含まれてると思う。
それがゆりの幹☆
ゆりの話を聞いてると、ゆりはもうほとんど見つかってると思う☆
大丈夫☆☆

「絶対適当に判断してるはずがない。全ては自分の本能が選択してる。」
と仮定した場合、俺たち若いやつらがやるべきは、「なんでもやってしまえ」ってことだと思う。

ゆりは一つやった。①農業
他に新しいこと②をやったとする。
①と②の共通点の中にゆりの幹が有る可能性がめっちゃ高い。
比較出来るものを増やせば増やす程、ゆりの本性(幹)が露になると思う☆

だけどこれって非常にしんどい作業。
なぜなら、一度出来上がりかけたもの(ゆりの場合農業)を潰さないといけないから。
しかし、これはめちゃくちゃ重要。
俺たち若い奴らの考えなんて、たぶん大人からしたらウンコちゃんレベル。
そんな小さな城を大切に守ろうとすれば、誰も入って来てくれないし、成長がないと思う。

自分で築いた城、それをいつでも壊して新しいものを入れる力、
そしてまたすぐに城を増築できる力を持っている人間が成長する。
なんでも受け入れる力、これが若者にとって大きな成長力になると思う。

※一部省略
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